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太白の家 OPEN HOUSE 終了しました


10月14日に行われた「」のOPEN HOUSEへ多数のご参加ありがとうございました。
当日、ゆっくりお話できなかった方には大変失礼いたしました。
見学会以外でもご相談承りますので、ぜひご連絡下さい。

見学会に来られなかった方のために少しだけ「太白の家」をご紹介します。
外観の特徴は木の外壁とマットホワイトのガルバリウム鋼板Zigです。
平面形状は敷地内高低差の法面に沿って台形になっていますので、正面の壁の一部が斜めになっています。
そして、大きく掛かった軒の下には外付けブラインドが付いています。
このブラインド、ボックスを隠したデザインもよく見かけるのですが、今回はボックス自体をデザインに取り込みました。
このブラインドを閉めると軒下の広いデッキ部分が半屋外のようになり、外からの視線を気にせず洗濯物を干したり、そこで何かをしたりできます。

内部は天井の構造用合板や梁などがむき出しになっっています。
いまどきの家は古民家などと違い、たいてい構造が見えない作りになっています。
それはスッキリ見せるためだったり、配線や配管類を隠すためだったりするのですが、構造美というのもあるわけでここではそれを見せています。

プランニングとしては、間仕切がほとんどないオープンなプランなので、延べ床面積32坪とは思えないほどの広がりを感じます。
これだけオープンに出来る理由としては、やはり十分な断熱性能を持っているからです。
それが不十分なままオープンなプランにすると冬はとても寒いか恐ろしく光熱費が掛かるかのどちらかでしょう。
Q値は1.18、U値は0.36と国が推奨する断熱基準を大幅に超えた高気密高断熱仕様となっています。
本当は真冬の寒い日に見学会をして、ぜひそれを体感して頂きたかったのですが、穏やかな季節の見学会となってしまい残念です(笑)。

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